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お騒がせセレブ一家のラグジュアリーな私物を販売 クリス・ジェンナーがリセールサイトをオープン

 キム・カーダシアン(Kim Kardashian)やケンダル・ジェンナー(Kendal Jenner)らの母、クリス・ジェンナー(Kris Jenner)は10月4日、リセールサイト「カーダシアン クローゼット(Kardashian Kloset)」をオープンした。キムやケンダルなどセレブ一家として知られるカーダシアン・ジェンナー一族の私物を購入することができる。

 クリスは9月29日に同サイトの立上げを自身のインスタグラムで発表。投稿には、「シャネル(CHANEL)」「ディオール(DIOR)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「グッチ(GUCCI)」などの名前が書かれた標識のイラストが使用された。「カーダシアン クローゼット」の公式インスタグラムにはすでに6万7000以上のフォロワーが付いている。

 サイトオープン時に発売したアイテムは、クリス、キム、カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)の私物だ。カーダシアン一家が有名になるきっかけとなったリアリティーショーの中で着用したアパレル、ハンドバッグ、シューズも売りに出されている。価格は20ドル(約2120円)の「アディダス(ADIDAS)」のTシャツから2万5000ドル(約265万円)の「イヴ サロモン(YVES SALOMON)」のファーベストまでと幅広い。そのほかにも「グッチ」「ジバンシィ(GIVENCHY)」「ヴェトモン(VETEMENTS)」「バルマン(BALMAIN)」「ヴェルサーチェ(VERSACE)」などが並ぶ。

 同サイトではコートニー・カーダシアン(Kourtney Kardashian)とクロエ・カーダシアン(Khloe Kardashian)の私物が近く販売されると告知している。

YU HIRAKAWA:幼少期を米国で過ごし、大学卒業後に日本の大手法律事務所に7年半勤務。2017年から「WWDジャパン」の編集記者としてパリ・ファッション・ウイークや国内外のCEO・デザイナーへの取材を担当。同紙におけるファッションローの分野を開拓し、法分野の執筆も行う。19年6月からはフリーランスとしてファッション関連記事の執筆と法律事務所のPRマネージャーを兼務する。「WWDジャパン」で連載「ファッションロー相談所」を担当中