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エイ・ネットの「プランテーション」が銀座路面店をオープン 自然とモダンが調和する店内

 エイ・ネットの「プランテーション(PLANTATION)」は、東京・銀座に路面店を9月26日オープンした。路面店は自由が丘店に続いて2店目。銀座店のコンセプトは“ナチュラル&リュクス”。家具デザイナーの小泉誠氏がデザインした白と黒を基調とした内装に木目調の什器などをアクセントとして散りばめ、モダンな雰囲気と自然が融合した空間に仕上げた。

 「プランテーション」はコットンなどの天然素材にこだわり、「草木に水をあげるように、体に毎日まとってあげたいと思える日常着」を提案。約65平方メートルの銀座店では、ガーゼやジャージなどの心地良い素材でゆったりとしたシルエットのロングワンピースやチュニックなどの主力商品を中心に、フルラインアップの6割程度を陳列する。価格帯はトップス、ワンピース、ボトムスで2万~4万円程度、コートやブルゾンなどのアウター類が4万~10万円程度。

 同店は「ブランドの魅力を銀座のグローバルなお客さまに向けて発信する」(エイ・ネット広報)役割を担い、日本製にこだわった同店限定の“ビゼンシリーズ”、タオルメーカーの内野(東京、内野信行社長)と協業したアイテムなどもラインアップする。加えて、「これまでお客さまは50代以上が中心だったが、この店からブランドの新しい価値を作り、30代の若い方にも手に取ってもらう」ため、「デサント(DESCENTE)」の高機能素材で作った初のコラボアイテムも販売する。