ビューティ

スタイリストの大草直子が初のコスメ監修「ナチュラグラッセ」とコラボ

 「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」はスタイリスト大草直子が初めてコスメの監修をしたリップを11月20日に発売する。セミマットな仕上がりに加えて、潤いを感じるトリートメント効果が期待できる「ルージュ モイスト」からファッション感覚を取り入れた限定2種をそろえる。

 「ナチュラグラッセ」はエフォートレスに自分らしさを表現し、ファッションのみならずライフスタイル全般をスタイリングする大草の姿勢に共感。幅広い年齢層から支持を受ける大草は、「ルージュは、ニットやデニムと同じファッションアイテムのひとつ」と賛同する。

 大草監修のリップは、“デニムのようにレッドを着よう”と題した深みのあるシックな赤色の「デニムレッド」と、“カシミヤのやさしさを唇に”と題した「カシミヤベージュ」。価格は共に3200円。

 大草は、「ヴァンテーヌ(Vingtaine)」(ハースト婦人画報社、現在は休刊)編集部を経て、「グラツィア(Grazia)」(講談社、現在は休刊)、「ヴェリィ(VERY)」(光文社)「オッジ(Oggi)」(小学館)などに編集者・スタイリストとして携わってきた。2015年1月に講談社が運営するウェブメディア「ミモレ(mi-mollet)」の外部編集長に就任。18年7月に編集長を辞し、コンセプトディレクターとして活動している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら