ファッション

スタイリストの大草直子が手掛ける新メディア「アマーク」がスタート

 スタイリストの大草直子が手掛ける新メディア「アマーク(AMARC)」が現在プレオープン中だ。ファッションやニューティ、ライフスタイルなどの分野で、大草の価値観に戻づいて吟味、セレクトした情報を動画コンテンツも交えて発信する。7月1日から月額500円の有料会員制度もスタートし、会員向けの有料記事やイベント、セミナーなどのコンテンツも用意する。

 大草は、「ヴァンテーヌ(Vingtaine)」(ハースト婦人画報社、現在は休刊)編集部を経て、「グラツィア(Grazia)」(講談社、現在は休刊)、「ヴェリィ(VERY)」(光文社)「オッジ(Oggi)」(小学館)などに編集者・スタイリストとして携わってきた他、人気ブログやイベントを通じて活躍。2015年1月に講談社が運営するウェブメディア「ミモレ(mi-mollet)」の外部編集長に就任。18年7月に編集長を辞し、コンセプトディレクターとして活動していた。

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CEO特集2021 ファッション&ビューティ47社に聞く「2040年のビジョン」

1月25日号は「CEO特集2021」を大ボリュームの108ページでお届けします。毎年恒例の特集ですが、今回はファッション企業19社、ビューティ企業28社の経営トップが登場し、「2040年のビジョン」を語ります。リーダーたちは目の前のコロナ危機に対応しつつ、その先にある長期的な企業像をどう描くのか。ビジネス戦略はもちろん、日本を代表する有力企業のカルチャーや経営トップのキャラクターが垣間見ることがで…

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