ファッション

講談社のウェブメディア「ミモレ」の編集長が交代

 講談社が運営するウェブメディア「ミモレ(mi-mollet)」は、大森葉子編集長が7月1日付で同職を退任すると発表した。後任は、川良咲子副編集長。大森編集長はビューティ誌の「ヴォーチェ(VOCE)」編集次長に就任する。

 「ミモレ」は30代後半から40代半ばの女性を主要ターゲットに、スタイリストの大草直子を外部編集長として2015年1月にスタート。記事をコメント制にし、読者との双方向のコミュニケーションを行っているほか、立教大学とタッグを組み、女性のキャリアアップ講座を行う「ミモレ大学」など、リアルな場での読者とのタッチポイントも積極的に設けてきた。

 「ミモレ」で公開された大森編集長退任の報告記事には、読者から驚きのコメントや今後の「ミモレ」と大森編集長を激励する旨のコメントが多数寄せられている。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら