ファッション

デザイナー大谷有紀が「ゾフ」と“ピンクムード”を初体験 大人のピンクを眼鏡で表現

 眼鏡ブランド「ゾフ(ZOFF)」を手掛けるインターメスティックは、デザイナー大谷有紀とのコラボレーションモデル“ゾフ×ユキ オオタニ-ピンクムード-(Zoff×yuki ootani -PINK MOOD-)”を9月13日に発売する。

 デザインはピンクのバリエーションが特徴で、くちびるをイメージした多角形やシンプルな丸型のフレームなどビンテージをモダンにアレンジした。商品は眼鏡フレーム2型とサングラス3型で、価格は2万1000円。

 大谷は2007年に東京藝術大学院デザイン科修士課程を修了後、資生堂に入社し、宣伝業務を担当。大学在学中からデザインユニット2eとして活動し、著書「ペーパー・シンドローム」(ピエ・ブックス)を発表している。10年に自身のアパレルブランド「キ ノエ(KI NOE)」をスタートさせ、16年にフリーランスデザイナーとして活動を始めた。

 眼鏡のデザインは初めてという大谷は「気軽に取り入れられるおしゃれのツールとして楽しくデザインできた。ピンクがテーマで、大人の女性が掛けてもシャープに見えるし、遊び心もある。コーディネートの主役になれる眼鏡のデザインだ」とコメントした。

 インターメスティックの上野博史・専務取締役チーフ・デザイン・オフィサーは「『ゾフ』はさまざまな挑戦を続け、トレンド発信力やデザイン力が向上して、品質は高まっている。『ゾフ』の強みを生かし、今後も強いコンテンツを作っていきたい」と話した。

 「ゾフ」の東京・原宿店、下北沢店、自由が丘店、大丸梅田店、大丸札幌店など7店舗限定で販売する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。