ビジネス

サンモトヤマが長野県の実業家との資本提携を解消

 銀座・並木通りなどに店舗を構えるセレクトショップのサンモトヤマは、5月31日に実業家の小林道明氏との資本・業務提携を解消したと発表した。小林氏が取得していたサンモトヤマの全株式は創業一族の茂登山家が買い戻した。解消の理由などについては明らかにしていない。卜部正壽(うらべ・まさひさ)社長など現経営体制は継続する。

 小林氏は長野県で旅行業や貸し切りバス、保険代理店などを営む実業家。今年3月29日にサンモトヤマと資本・業務提携を結び、創業家の茂登山家から全株式を取得し、小林氏が代表権を持つ会長に就いていた。

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