ビジネス

サンモトヤマが長野県の実業家との資本提携を解消

 銀座・並木通りなどに店舗を構えるセレクトショップのサンモトヤマは、5月31日に実業家の小林道明氏との資本・業務提携を解消したと発表した。小林氏が取得していたサンモトヤマの全株式は創業一族の茂登山家が買い戻した。解消の理由などについては明らかにしていない。卜部正壽(うらべ・まさひさ)社長など現経営体制は継続する。

 小林氏は長野県で旅行業や貸し切りバス、保険代理店などを営む実業家。今年3月29日にサンモトヤマと資本・業務提携を結び、創業家の茂登山家から全株式を取得し、小林氏が代表権を持つ会長に就いていた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。