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「サンローラン」が日本企業とコラボ 歌詞が浮かぶ“リリック スピーカー キャンバス”が登場

 「サンローラン(SAINT LAURENT)」は現在、日本企業のCOTODAMA社と協業し、同社が手掛ける歌詞を映すスマートフォン用スピーカー“リリック スピーカー キャンバス(Lyric Speaker Canvas)”とのコラボレーションアイテムをパリ店とロサンゼルス店限定で取り扱い中だ。

 “リリック スピーカー キャンバス”は“歌詞をインテリアのように飾って楽しむ”をコンセプトにCOTODAMA社が開発した、歌詞を映すスマートフォン用スピーカーの第2弾モデルで、2018年11月にオリジナルが発売された。見た目は正方形のボードを2枚組み合わせたようなシンプルさながら洗練されたデザインで、音楽を再生すると前面のブラックボードに歌詞が浮かび上がり、背面のシルバーボードからはサウンドが流れ、音楽を耳だけでなく目でも楽しむことができる次世代型スピーカーだ。対応楽曲は240万曲以上で、浮かび上がる歌詞のフォントや動きは、バラードであればやさしくロックであれば力強くと、スピーカーが楽曲を自動解析しモーショングラフィックが連動する。

 “リリック スピーカー キャンバス”がコラボアイテムのベースになるのは今回が初で、6月にパリとロサンゼルスにオープンした「サンローラン」の店舗でのみ展開される限定コラボアイテムの1つとして用意された。カラーはブラックで統一し、背面のボードにはコラボを象徴する“SAINT LAURENT”の文字をプリント。価格はパリ店が1662.5ユーロ(約20万円)、ロサンゼルス店が2424ドル(約26万円、州税含む)で、日本の「サンローラン」および“リリック スピーカー キャンバス”取り扱い店舗では販売しない。

 東京・南青山にあるCOTODAMA社の直営ショールームでは、7月25〜26日の2日間限定で同コラボアイテムを展示する予定だ。

■COTODAMA 直営ショールーム
展示期間:7月25〜26日
住所:東京都港区南青山6-3-16