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「モンクレール」が新広告キャンペーンにウィル・スミスを起用

 「モンクレール(MONCLER)」は新広告キャンペーン“ジーニアス イズ ボーン クレイジー(GENIUS IS BORN CRAZY)”を公開し、ビジュアルにウィル・スミス(Will Smith)を起用した。ウィル・スミスがファッション広告キャンペーンに出演するのは今回が初めて。

 今回のキャンペーンを通じて、同ブランドが重要視する“本質的なインベンティブマインド(独創的な考え方)”が持つ力強い意思やウィットに富んだメッセージを発信していく。アイコニックな赤いダウンジャケットを着用したウィル・スミスが、宙に浮遊する印象的なビジュアルにはパワフルなメッセージを込めた。

 レモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)会長兼最高経営責任者(CEO)は、「ウィル・スミスを、彼にとって初となるファッション広告キャンペーンに迎えることができてとても光栄だ。われわれの持つクレイジーなアイデアは、誰もが持っている隠れたジーニアスを称えるものである」と述べている。

 同ブランドは昨年7月に“Moncler Beyond”と題した2018-19年秋冬のキャンペーンビジュアルを公開しており、限界や期待を超えて自分らしくいることの重要性を伝えるために、世界各地からそれぞれ背景、業界、年齢も超えた19人を起用した。