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「サルヴァトーレ フェラガモ」が新アイコンバッグ発売 イーロン・マスクの母をモデルに起用

 「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」は、新作バッグ“ボクシィズ(Boxyz)”を発売した。ブランドの「未来の定番」となるよう期待するモデルだ。ブランドが打ち出す“パッチワーク・オブ・キャラクターズ(さまざまな個性の包含)”の考えのもと、デジタルキャンペーンには、カリブ海に浮かぶケイマン諸島出身のモデル、アリーヤ・ハイデス(Aaliyah Hydes)、中国出身のリナ・チャン(Lina Zhang)、起業家イーロン・マスク(Elon Musk)の母親で71歳の現役モデル、メイ・マスク(Maye Musk)らを起用している。

 ワンハンドルのクラシックなデザインで、ハンドルや留め金、キーチャームにブランドのアイコンである“ガンチーニ”のモチーフをあしらった。3サイズがあり、素材はカーフ、ツイード、オーストリッチ、リザードなど。カラー展開も豊富だ。価格はカーフ素材のスモールサイズで21万円。

 クリエイティブ・ディレクターのポール・アンドリュー(Paul Andrew)は、「多くの女性たちにバッグに求める一番大切なことを尋ねたところ、いくつか共通点があった。プライバシー、利便性、丈夫さ、美しさ、大胆さだ。“ボクシィズ”は、そうした女性のニーズに全て答えられるようデザインした。フェラガモの遺産ともいうべき技巧を凝らして作り上げられており、持ち運べるプレシャスな空間ともいえる特別なバッグだ」とコメントしている。