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「アディダス」と「エンダースキーマ」 最後のコラボは話題の3Dプリンターソールを搭載

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、東京発のフットウエアブランド「エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」とのコラボレーションシューズ“HS ZX 4000 4D”を6月22日に発売する。第5弾となる今回のモデルで、同コラボレーションシリーズは最後となる。アイテムは過去のコラボで採用した“ZX”シリーズをベースに、3Dプリンターで製作した4Dミッドソールを搭載。グレーとホワイトを組み合わせたものとブラックの2色展開で、価格は4万5000円。「アディダス オリジナルス」の旗艦店や「エンダースキーマ」の旗艦店スキマ恵比寿、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)、伊勢丹新宿本店、ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)で取り扱う。スキマ恵比寿と公式オンラインサイトでは現在抽選を受付中で、販売に先駆けスキマ恵比寿でアイテムの展示を6月11日まで行っている。

新作のアッパーには、アディダス社の軽量ニット素材である“プライムニット(PRIMEKNIT)”をベースに、「エンダースキーマ」を象徴する素材であるベジタブルタンニンレザーを使用。過去のモデルと同じく両ブランドのロゴは極限にまで小さくして施した。