ニュース

「メイベリン」ウェブ動画に野性爆弾くっきー登場 美容の悩みをスピリチュアルに解決?

 「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」は昨年発売したファンデーション「フィットミー リキッドファンデーション」(全14色、各1500円)の新ウェブムービーに野性爆弾のくっきーを起用し、20日に会見を行った。

 新CMでくっきーはスピリチュアルアドバイザーを演じ、ファンデーションの白浮きなど恋する乙女の悩みを解決する。この日もCMと同じピンクとブルーのメイベリンカラーの衣装で登場し、「『メイベリン』ってピラミッドの一番上にあるブランドですからね、美容の真裏で生きていた人間なので、とうとうここまで来たかという感じ。CMに出演できて、ほまれです」と独特の表現で喜んだ。

 会見では「スピリチュアルといえば美輪明宏さん、江原啓之さん、くっきー」と自称するくっきーが美容の悩み相談に現れた女性の相談相手に。しかし、「第一印象を良くしたい」という相談に「第一印象がいいとその後がしんどい。むしろ第一印象は悪くすべき。リオのカーニバルでも踊りながら登場したらいい」と踊り方を指南したり、「夕方の顔のテカリが気になる」という相談には「最初からテカらせるべき、菜種油を塗れ」といったりと、ぶっ飛んだ発言に女性はたじたじ。最後には「まあ、これを使えば解決します」と「フィットミー リキッドファンデーション」を宣伝していた。

 また、平成の終わりにちなみ、新元号を聞かれると「僕はもう聞いています」と爆弾発言。「自歩(じっぽ)」と明言し、「タバコを吸う人が減っていて、ジッポが減っているから。読み方は別にジープでもいいです。信じるか信じないかはあなた次第」と投げやりに話を締めた。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら