ファッション

“ヘンタイ”さんいらっしゃい! 「リック・オウエンス」19-20年秋冬ショーの来場者は超個性派ばかり

 ファッションショー会場の雰囲気は、ブランドによって大きく変わる。旬のブランドはセレブやインフルエンサーが多数訪れて華やかだし、個性派ブランドは根強いファンの異様な熱気に溢れるなど多種多様。

 中でも個性派の筆頭「リック・オウエンス(RICK OWENS)」のショー会場には、他ブランドでは絶対に見られない珍客が集まることで有名だ。パリで17日(現地時間)に開いた2019-20年秋冬のランウエイショーの会場には、同ブランドでおなじみの構築的なシルエットのウエアに挑戦する若者から、頭に謎の装飾を付けた全身真っ黒の黒魔術系まで、“ヘンタイ”を思い切り楽しむファッショニスタたちが集結。ラッパーのキッド・カディ(Kid Cudi)やデザイナーのリック・オウエンスら有名人に勝るとも劣らない存在感の彼らをショー会場入り口前でスナップした。

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コロナ禍の現地取材で見えた“パリコレ”の価値 2021年春夏コレクション続報

「WWDジャパン」10月19日号は2021年春夏コレクションの続報です。コロナ禍でデジタルシフトが進んだコレクション発表ですが、ミラノとパリではそれぞれ20ブランド前後がリアルショーを開催。誰もがインターネットを通じて同じものを見られる今、リアルショーを開催することにどんな意味があるのか?私たちはリアルショーを情熱の“増幅装置”だと考え、現地取材した全19ブランドにフォーカス。それぞれの演出やクリ…

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