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ジャーナル スタンダードが海外再進出 台北の誠品信義店内に

 ベイクルーズグループのジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)は12月1日、海外1号店を台北の複合商業施設「誠品信義店」にオープンする。

 ジャーナル スタンダードは2016年10月に台北に路面店をオープンしたがクローズし、ポップアップの開催などで認知度を高めてきた。今回、出店する誠品信義店は、台湾の文化発信基地として有名な誠品書店の旗艦店で、ジャーナル スタンダードはビームス(BEAMS)の跡に入る。

 ショップは、メンズ、ウィメンズの複合店で、アイテムはオリジナルと国内外からのセレクト品で構成し、ベーシックでスタンダードなアイテムと旬のブランドをミックスした品ぞろえが特徴だ。同店舗の限定品も多数用意。日本でも好評の、クリエイティブユニット「SKIN」は、人気シリーズ“1WEEK SERIES”の中国語バージョンをそろえる。

 誠品書店は台湾をはじめ香港、中国・蘇州に合わせて46店舗を展開。美術書や歴史書など専門書に強い書店として知られ、毎年延べ2億人が訪れる人気書店だ。