ファッション

“現代のオードリー・ヘプバーン” テイラー・ヒルの素顔に迫る

 ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)」のエンジェルに2015年、最年少で就任したテイラー・ヒル(Taylor Hill)。現在数多くのブランドのランウエイに登場している彼女が、ファスト家具ブランド「ロウヤ(LOWYA)」のイメージキャラクター就任に伴い2度目となる来日を果たした。“NEXTミランダ・カー(Miranda Kerr)”や“現代版オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)”との呼び声も高い彼女の私生活やファッション観に迫る。

―来日は今回で2度目。日本の印象は?

テイラー・ヒル(以下、テイラー):日本は私にとって、とても大事な場所。ファンのみんなが私が空港に着くのを待ってくれていて、着いた時にはたくさんの声援をいただき、うれしくなりました。

―今回の来日で食べてみたいものや行って見たい所はある?

テイラー:食事だと、お寿司とか、まだ食べたことのない日本食にチャレンジしたいわ。あとは前回の来日でも食べたうどんは今回も食べたいな。場所はまだ決めていないけど、迷ってもいいからいろいろなところに出かけようと思っているの。

―美しさの秘けつは?

テイラー:何よりもまず自信。いつも自分らしくあること、楽しくいることを心がけているわ。

―美容やスタイル維持のために、普段の日常生活で気を付けていることは?

テイラー:基本的なことだけど、スキンケアに関しては毎日メイクを必ず落とすことや水をたっぷりと使って顔を洗うこと、そして良く寝ることがポイントね。あとは毎日1時間、ジムで体を動かすようにしているの。最近はクロスフィットを中心に運動をしているかな。

―インテリアなど、自身の部屋にこだわりはある?

テイラー:まずはモダンでクリーンであること。そのために、あまりモノを置かないようにしているの。色的には黒や白、グレー、ダークなブルー、ベルベットのような色合いで、落ち着けるようにしているわ。仕事で家を空けることも多いから、部屋ではまずリラックスできることが重要ね。

―好きなファッションスタイルは?

テイラー:普段は快適さを重視して、Tシャツにジーンズ、そしてヒールではなくスニーカーといったカジュアルなスタイルが多いわ。ブランドだと「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」が好き。ドレスアップをしなくても、いつもかっこよく見えるよう、意識しているの。

―さまざまなブランドで活躍しているモデルとして、現在のファッションのトレンドについてどのように捉えている?

テイラー:アートと同じで、最近は常に変化が起きている気がするわ。今だったらブライトカラーや、カジュアルな着こなしが流行っているけど、私はそういったトレンドを混ぜ合わせて楽しむようにしているの。

―これからの夢は?

テイラー:モデルとしてはもちろん、女優として映画などでも活躍していきたいわ。

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