ファッション

「ポギーズ・ボックス」が伊勢丹で期間限定店 「シュプリーム」のヘッドデザイナーによるグラフィックも

 ファッションキュレーターの小木“POGGY”基史は3月11~24日、伊勢丹新宿本店メンズ館でポップアップストア「ポギーズ・ボックス(POGGY‘S BOX)」を開く。小木自身が手掛けるプロジェクト「ポギーザマン(POGGY THE MAN)」とさまざまなアーティストやブランドとのコラボレーションアイテムを販売する。

 ネズミをモチーフとしたメイングラフィックは、「シュプリーム(SUPREME)」のヘッドグラフィックデザイナーを務めるピーター・パッキン(PETER PAQUIN)が、小木が30年以上聴き続けているという日本のポップソングから着想して制作した。パッキンデザイナーによるグラフィックを使用した「ニードルズ(NEEDLES)」のトラックジャケット(3万9000円)とトラックパンツ(3万3000円)、「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」のシューズ(3万6500円)、「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」のジャケット(29万5000円)を発売する。

 ほかにも、「ミヤギヒデタカ(MIYAGIHIDETAKA)」や「ファンダメンタル(FDMTL)」「ザエイチダブリュドックアンドコー(THE.H.W.DOG & CO)」などの日本のブランドや、インテリアブランド「ロウヤ(LOWYA)」、レザーファクトリー「アノニム(ANONYME)」などとのコラボレーションアイテムをラインアップする。

■POGGY‘S BOX at ISETAN SHINJUKU
日程:3月11~24日
会場:伊勢丹新宿本店メンズ館2階 メンズクリエーターズ プロモーションスペース
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。