ファッション

「ゾフ」が眼鏡と東京カルチャーを表現した「トウキョウ ガイド マップ」創刊

 アイウエアブランド「ゾフ(ZOFF)」を運営するインターメスティックは、眼鏡と東京の最新カルチャートレンドをガイドマップ風にまとめたタブロイド冊子「トウキョウ ガイド マップ アイ アム ア ヒーロー!(TOKYO GUIDE MAP EYE am a HERO!)」を創刊した。9月1日から国内204店舗、香港3店舗、シンガポール3店舗(店舗数は7月末現在)の「ゾフ」の店舗の他、飲食店、美容院などで配布する。

 人々の生活と眼鏡に新しい接点を作り、眼鏡の魅力を伝えることが目的で、「ゾフ」が今年設定したスローガン“アイ アム ア ヒーロー”を表現している。44ページの構成で、俳優やモデルなど約50人を起用し、写真家・草野庸子が東京の風景と人物を通して“東京カルチャー”を表現する写真を撮り下ろした。俳優の栁俊太郎、女優の新音、オルタナティブ・フォーク・デュオのjan and naomi、花梨、琉花、野田雄紀kiki harajukuオーナーシェフの7人は店頭ビジュアルにも起用する。撮影場所は、大田区の城南島海浜公園スケボー広場、下北沢の珉亭、原宿の松本青果など。「ゾフ」は同冊子を通して、東京生まれのカルチャーブランドとして海外にも存在感をアピールしたい意向だ。

 今後も継続的に発行する予定だが、2号目以降の発行日は未定。

最新号紹介

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辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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