ファッション

“泊まれる本屋”「ブックアンドベッドトウキョウ」が大阪に初出店

 不動産会社のアールストアが運営する“泊まれる本屋”「ブックアンドベッドトウキョウ(BOOK AND BED TOKYO)」が大阪・心斎橋(大阪市中央区東心斎橋1丁目)に大阪初の店舗をオープンする。価格などの詳細は未定。京都と福岡、東京の3店舗(池袋、浅草、新宿)に次ぐ6店舗目で、オープンは秋頃を予定する。

 内装を建築事務所インテンショナリーズ(INTENTIONALLIES)、書籍セレクトを渋谷にあるブックストア「シブヤ パブリッシング アンド ブックセラーズ(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)」、併設するカフェメニューの共同開発を「サワー(sour)」が担当する。

 「ブックアンドベッドトウキョウ」は2015年11月に初となる池袋店をオープン。“読書をしながら寝落ちできる”ホテルというコンセプトが話題を呼んだ。その後、16年12月に京都店、17年4月に福岡店、同10月に浅草店をオープン。今年5月には新宿店をオープンした。加えて、セレクトショップの1LDKやアパレルブランド「サノバチーズ(SON OF THE CHEESE)」とコラボしたアイテムを発売するなど、ファッション分野との親交も深い。

【追記 2018年12月3日】大阪初の店舗オープン日は12月13日に決定した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。