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二子玉川ライズが開業以来の大規模リニューアル ビューティゾーンが充実

 二子玉川ライズ・ショッピングセンターは8月31日から順次、タウンフロントエリアの大幅リニューアルを実施する。2011年の開業以来最大規模で、1階を中心に新たに13店舗がオープンし、3店舗がリニューアルする。

 1階は約8割を刷新し、来店者のニーズに応えフロアの中心にビューティゾーンを大規模展開。ビューティセレクトショップ「フルーツギャザリング(FRUIT GATHERING)」が出店し、国内外のメイクアップからスキンケアまで約30ブランドを集約する。プレミアムスキンケアゾーンでは一人一人の肌に合わせたスキンケアを提案する。日本最大のオンラインハンドメードマーケットのリアル店舗「クリーマ(CREEMA)(仮称)」も出店し、季節に合わせ2週間ごとに商品構成を変化させ、常時50ブランド以上をそろえる。

 ファッションフロアの2階には、今秋デビューのアダストリア初のオリジナルコスメブランド「カレイドエビーチェ(CALEIDO ET BICE)」、3階には三陽商会の「マッキントッシュフィロソフィー(MACKINTOSH PHILOSOPHY)」が提案するライフスタイルストア「エムピー ストア(MP STORE)」が出店し、最新のトレンドを発信する。

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