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サマンサがコスメを開発 リアルな声集め理想の一品へ

 サマンサタバサジャパンリミテッドは、ビューティテックベンチャーのHowTwo(東京・渋谷、龍川誠・代表)と協業し、デジタルネイティブ世代に向けた新コスメラインの開発に乗り出す。コスメファンのリアルな声をオンラインサロンで収集し、理想の化粧品を商品化する。11月上旬、「サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)」ECサイト内特設ページで受注を開始する。

 19日からHowTowのサイト・アプリ内で美容好きを自認する「サマンサタバサプロジェクトチーム」の募集を開始。審査を通過した100人を選出し、クリスマスコフレを開発するというもの。“努力してモテる”コスメではなく、“勝手にモテちゃう”コスメと位置づけ、男性女性問わず愛されるコスメがコンセプトだ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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