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「フェイラー」がカクドとコラボ 従来のイメージを覆す収納付きハンカチを発売

 ドイツの織物ブランド「フェイラー(FEILER)」は創業70周年を記念して、デザイナーの佐藤オオキ率いるネンド(nendo)と電通による合同会社カクド(cacdo)とのコラボプロジェクト「コ・フェイラー(Co-feiler)」を立ち上げた。「フェイラー」のアイデンティティーでもあるシュニール織を生かした、従来のイメージを覆す新しいハンカチを11月3日に発売する。

 新しいハンカチは、サイズを定番の25cm四方よりも小さくし、たたんだ際に出てしまう厚みを解消した。また、2つ折りにして2辺を縫い合わせており、ポケットティッシュやスマホなどのアクセサリーを収納可能にするなど、ハンカチの新しい使い方を提案する。

 デザインも従来と比べて色鮮やかでありながらシンプルにすることを目指し、各都市の空の色をグラデーションを用いて表した“ソライロ”、宝石のカッティングパターンから着想を得た“キラメキ”、トランプモチーフの“トランプ”の3シリーズを展開する。価格は各2500円。「フェイラー」銀座本店や銀座プレイスで開催するポップアップストア、一部百貨店などで販売予定だ。

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