ファッション

廃棄食品を染料として活用 繊維商社の豊島手掛ける「フードテキスタイル」が初のポップアップ 

 繊維商社の豊島が展開する、廃棄予定の食材を使って染めるテキスタイルブランド「フードテキスタイル(FOOD TEXTILE)」は5月16日から、同ブランド初となるポップアップストアをフラクサス広島店、京阪百貨店守口店、高島屋京都店の3カ所で開催する。 
 
 「フードテキスタイル」は廃棄食品を染料にする独自の技術を持つテキスタイルプロジェクトブランド。キューピーグループやタリーズコーヒーなどから廃棄食材の提供を受け、アパレル業界から食品廃棄問題の解決に取り組んでいる。 
 
 ポップアップでは、キューピーグループのムラサキキャベツや、堀内果樹園のブルーベリー、生活の木のハーブ、タリーズコーヒーのエスプレッソなどの野菜、フルーツ、ハーブ、飲料の4カテゴリーの廃棄食品で染めた製品を販売する。使用する90%以上が天然染料であるため、柔らかい色味に仕上がっている。 

 ショッピングバッグ(Sサイズ 3200円、Mサイズ 3500円)や、エプロン(7900円~)、ロンパース(3000円)など全16アイテムを用意した。
 
 同ブランドは今後、提携先の拡大や生地での販売、海外への販路拡大などを目指す。 
 
■「フードテキスタイル」ポップアップ 
日程:5月16日~6月20日 
時間:10:00~22:00 
場所:フラクサス広島店 
住所:広島県安芸郡府中町大須2-1-1-2026 2階 フラクサスマーケット 
 
日程:5月17~30日 
時間:10:00~20:00(最終日のみ17:00まで) 
場所:京阪百貨店 守口店 
住所:大阪府守口市河原町8-3 2階 ナナイロフルール イベントスペース 
 
日程:5月30日~6月12日 
時間:10:00~20:00(最終日のみ17:00まで) 
場所:高島屋 京都店 
住所:京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 6階 和洋食器・台所用品売場 

 
 
 
 
 

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