ファッション

「プーマ」が“ダッド スニーカー”を発売 過去のコラボシューズを着想源にデザイン

 「プーマ(PUMA)」が4月28日、 休日にお父さんが履いているようなナードなデザインで一躍モード界のトレンドになった“ダッド(お父さん) スニーカー”シルエットの“サンダースペクトラ(THUNDER SPECTRA)”を発売する。

 同スニーカーは、1990年代に登場し衝撃吸収ユニットを搭載した“セル(CELL)” や「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」とのコラボシューズにオマージュを捧げたもの。アッパーにメッシュとヌバックをあしらい、斬新な配色が特徴。立体的でボリュームと存在感のあるデザインに仕上げた。
 
 価格は1万4800円で、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)、ビリーズ エンター(BILLY’S ENT)、グレイト(GR8)、ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)、スニーカーショップのアトモス(atmos)、ミタスニーカーズ(mita sneakers)などで取り扱う。

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アウトドア消費の現在地と未来 ブームは一過性か、それとも日常に定着するか

「WWDジャパン」11月30日号は「アウトドア」特集です。アウトドアウエアが日常的に着用され、商業施設の目玉テナントとして誘致されるなど、市場を席巻しています。キャンプやハイキングなどはコロナ禍に最適なレジャーとしても注目されていますが、このブームは一過性のものなのか、あるいは日常に定着するのか。特集では、自然の豊かさを多角的に発信するアウトドア企業のトップや、ファッション視点で市場を見てきた名物…

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