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「ミナ ペルホネン」、増田セバスチャンの新ブランドのポップアップを伊勢丹新宿本店で開催

 伊勢丹新宿店本店は、皆川明が手掛ける「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」とのイベント「ディアー フレンド デパートメント(Dear Friend, Department)」を3月28日~4月2日に、アーティストの増田セバスチャンの新ブランド「6-D セバスチャン マスダ(6-D SEBASTIAN MASUDA)」のポップアップを3月28日~4月3日に開催する。

 「ディアー フレンド デパートメント」は、その名の通り“大切な人を思う気持ち”をコンセプトにした小さなデパートのようなスペース。ウィメンズやベイビー&キッズ、フード、リビングの4つのコーナーを設ける。「モノを大切に思う気持ちが暮らしを豊かに彩る」と語る皆川明デザイナーが、大切な人のことを考え、暮らしに寄り添うアイテムをそろえる。「ポーター(PORTER)」との初のコラボバックパック(3万4000円)や食品雑貨(750~800円)の他、使い込んで表面の糸が擦り減ることで裏面の色が現れるように作った素材“ドップ”を使用したシリーズ“HIROSHIMA アームチェア”のカスタムオーダー会(13万円~)なども用意する。

 「6-D セバスチャン マスダ」は、“Kawaii”カルチャーをけん引してきた増田セバスチャンの新ブランド。ブランドテーマは“匿名(アノニマス)”。大量消費大量生産の製品が溢れ、世の中が同じファッションで成り立つ中、アンチテーゼを示す個性的なアイテムを展開する。ファーストシーズンのテーマは“ノイズ イット カラフル(Noise it colorful)”で、ビシュー付きジャケットやワンピース、増田セバスチャンのアート作品をプリントしたカットソーなどをラインアップする。