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「無印良品」が15日に2400品目の価格改定、全商品の40%程度

 「無印良品」を運営する良品計画が2月15日に大幅な商品価格の見直しを実施した。2018年春夏シーズンには約5600品目のうち、約40%にあたる約2400品目の価格を引き下げる。マットレスが3万5000円(税込、以下同)から2万9900円といった大幅な価格改定だけでなく、ボールペンが157円から150円、有機ルイボスティーパックが300円から290円といった、1円10円単位の改定も含む。きりのいい価格や覚えやすい価格、 可能な限り手に取りやすい価格を目指したという。

 同社は昨年春夏、秋冬シーズンにも値下げを実施。17-18年秋冬シーズンには衣料品113点を値下げした。

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