ファッション

ウェブメディア「ウィメンズヘルス」がアワードを新設 スポーツを通じて社会に貢献する女性を表彰

 フィットネスとライフスタイルを扱うウェブメディア「ウィメンズヘルス(Women's Health)」(ハースト・デジタル・ジャパン運営)は、スポーツで社会に貢献する女性たちを表彰する「ウーマン・イン・スポーツ(Woman in Sports)」アワードを新設し、1月15日に「ウィメンズヘルス」内に特設ページを開設した。

 同アワードは15日から、自薦・他薦を問わず募集を開始した。ノミネートされた候補者のうち、有力な人物を「ウィメンズヘルス」編集部が1年間を通じて記事として紹介。特設ページでは、候補者のインタビューを掲載し、スポーツを通じたさまざまな社会貢献活動を伝えていく。

 1年間の締めくくりには、7つの分野ごとにスポーツを通じて最も社会に貢献した人物を審査員が選定し、11月に開催する授賞式で表彰する。特別審査員は鈴木大地・文部科学省スポーツ庁長官が、審査員長はテニスプレーヤーの伊達公子が務める。

 「ウィメンズヘルス」は2005年、「メンズヘルス(Men’s Health)」の姉妹誌としてアメリカで創刊された雑誌で、世界54カ国以上で31エディションを発行している。ウェブメディアは23カ国で運営され、日本版は17年にスタートした。

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