ファッション

アイウエアも“スポーツ”に熱視線 「アイヴォル」初の路面店オープン

 オプテックジャパンは、オリジナルのサングラスブランド「アイヴォル(EYEVOL)」初の路面店を12月16日、東京・青山の骨董通りにオープンした。店内は白とグレーを基調とし、ブランドカラーのミモザイエローをアクセントにしている。「アイヴォル」は“着る眼鏡”をコンセプトとし、同社のオリジナルブランド「アイヴァン 7285(EYEVAN 7285)」のデザインチームが今年発表した。ファッション性はもちろん、23gと軽量で、紫外線を99%以上カットする高性能レンズを採用し、スポーツユースも意識しているのが特徴だ。プロゴルファーの上田桃子、成田美寿々、青木瀬令奈の3選手、プロスケーターの伊藤慎一、上野伸平の2選手とアドバイザリースタッフ契約を結び、商品力アップに役立てている。今後も契約選手の枠を広げる予定だ。価格は1万5000円。

 山本典之オプテックジャパン社長は、「日本の技術を駆使して、今までにない“ライフスタイルカルチャーサングラス”を目指している。スポーツ、ストリートなどアイウエアデザインの可能性を広げていきたい」と話した。オプテックジャパンは、骨董通りの「アイヴァン7285」とニューヨークの老舗「モスコット(MOSCOT)」の店舗も運営している。

■アイヴォル トウキョウ ストア
住所:東京都港区南青山5-12-6 1F
時間:12:00~20:00
定休日:火曜日

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