ファッション

「アイヴォル」2号店が大阪・南船場にオープン 青山・骨董通りに次ぐ旗艦店

「アイヴォル(EYEVOL)」は6月28日、直営店2号店を大阪・南船場にオープンする。2号店のコンセプトは“Dynamic Lifestyle”で、しなやかで自由、ダイナミックかつ上質なライフスタイルを体現するショップを目指す。

店内は緩いカーブを描いたディスプレーが特徴でショップ中心に置かれた彫刻的な円柱は「アイヴォル」のシンボルツリーとなっている

オープンに合わせて、昨年発表した「アイヴォル プラス(EYEVOL PLUS)」の新モデル“ALFRED”を先行販売する。同モデルは、クラシカルなフレンチビンテージをベースにファッションアイテムとして気軽にコーディネートに取り入れられるオーセンティックなデザイン。ホールド力とフィット感が得られるテンプルと固定式ノーズラバー、メンテナンスフリー化を実現したスクリューレスダブルアクションヒンジ仕様が特徴だ。2サイズ展開で価格は1万5400円。「アイヴォル」東京店、オンラインストアで同時販売する。

また、サングラス、フレーム購入者には、数量限定で「アイヴォル」オリジナルサコッシュをプレゼントする。

◼️アイヴォル オオサカ ストア
時間:12:00〜20:00
住所:大阪府大阪市中央区南船場4-10-12 有樹ビル 1階
休日:水曜日

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。