ファッション

「フェラガモ」が18-19年秋冬コレクションを男女合同ショーに

 「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO以下、フェラガモ)」は2018年2月に開催する18-19年秋冬コレクションをメンズとウィメンズの合同ショーにする。メンズラインはギョーム・メイアン(Guillaume Meilland)が、ウィメンズラインはポール・アンドリュー(Paul Andrew)がデザインを担当する。また、アンドリュー=クリエイティブ・ディレクターにとってはウエアのデビューコレクションとなる。

 男女合同ショーの開催理由について同ブランドは「市場での存在感を強めるためには、はっきりとしたスタイルを打ち出すことが重要で、そのためにメンズとウィメンズを調和させる戦略を目指す」と説明した。

 18年2月には「グッチ(GUCCI)」「エトロ(ETRO)」「ジル・サンダー(JIL SANDER)」がミラノで男女合同のショーを開催する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら