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講談社がVRに特化した子会社を設立、世界レベルのVRコンテンツ制作目指す

 講談社が3D映像制作などを手掛けるポリゴン・ピクチュアズと合弁会社を設立した。設立日は10月17日で、社名は講談社VRラボ。出資比率は講談社70%、ポリゴン・ピクチュアズ30%で、講談社の子会社となる。社長には講談社の森田浩章・取締役が就任した。

 新会社には講談社からコミックスやアニメ、テクノロジーといった分野を担当してきた人材を投入し、VRやARといった最先端技術を活用した新たな“ストーリーテリング”の方法を研究・制作するための役割を担う。具体的にはグローバル展開を視野に、キャラクターコンテンツの制作をはじめ、国際的な映画賞・映像賞を狙った作品を制作していくという。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

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「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

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