ビジネス

「プロエンザ スクーラー」が新カジュアルラインを開始

 「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」が新ライン“ホワイト レーベル”を11月にスタートする。これまではメーンラインの一部であった、デニムやTシャツなどカジュアルでベーシックなアイテムを、“セカンド”ラインではなく、“シスター”ラインとして分け、手が届くラインとしてあらためてスポットライトを当てる。

 「プロエンザ スクーラー」は、今年に入って「デレク ラム 10クロスビー(DEREK LAM 10 CROSBY)」で5年間デザイン部門バイス・プレジデントを務めたエリザベス・ギアーディナ(Elizabeth Giardina)をデザインチームに迎え、ロン・フラッシュ(Ron Frasch)前最高経営責任者(CEO)の後任に、セルフリッジ(SELFRIDGES)のバイヤーだったジャッド・クレーン(Judd Crane)を指名した。また、2018年春夏コレクションの発表の場をニューヨークからパリに移して、7月のオートクチュール・コレクション期間中に披露。今回の決断は、デザインデュオのジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)、ジャッドCEOよる新たな一手となる。

 同ブランドはさらにロレアル(L'OREAL)とのライセンス契約による初のフレグランスを18年初めに発売予定だ。

  

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。