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菅田将暉やケンブリッジらGQが選ぶ旬の男が集結

 「GQジャパン」を発行するコンデナスト・ジャパンは11月21日、「GQ メン・オブ・ザ・イヤー 2016」の授賞式を東京アメリカンクラブで開催した。鈴木正文「GQジャパン」編集長が「2016年の、男の中の男たち」と語る受賞者は、指揮者の小澤征爾、ミュージシャンの吉川晃司、俳優の渡辺謙、菅田将暉、芸人のトレンディエンジェル、リオ五輪柔道日本代表のベイカー茉秋、陸上男子400メートルリレー日本代表の飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太の11人。

 小澤は授賞式を欠席したが、他の10人はタキシードをまとってステージに登場。吉川は「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」、渡辺とケンブリッジは「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」、菅田は「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」、トレンディエンジェルはユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)、ベイカーは「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」、山縣と飯塚は「ディオール オム(DIOR HOMME)」、桐生は「ディースクエアード(DSQUARED2)」のものをそれぞれ着用した。

 トップで壇上に現れた菅田は「自分なりに突っ走った一年だった。横には渡辺謙さんやメダリストの方がいて、ここに立てていることが嬉しい。前にふらっと入った居酒屋の大将が僕のことを知らなかったので、今度受賞したことを伝えたい(笑)」と喜びを語った。またトレンディエンジェルが「受賞の喜びをインスタのフォロワー96万人に伝えたい」と話すと、菅田は「僕のフォロワーは100万人を超えている」と対抗して会場の笑いを誘った。

 「GQ メン・オブ・ザ・イヤー」は各分野で活躍を見せた男性に贈られる賞で、1994年にアメリカでスタートした。現在世界14カ国で開催し、日本は今年で11回目を迎える。受賞者全員のインタビューは、11月24日発売の「GQジャパン」1月号で掲載する。