ビジネス

ダイアン・フォン・ファステンバーグのCEOが1年半で退任

 ダイアン フォン ファステンバーグ(DIANE VON FURSTENBERG)のパオロ・リーヴァ(Paolo Riva)最高経営責任者(CEO)が11月17日、退任した。後任は決まっていない。ダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane Von Furstenberg)創業デザイナーは退任の理由について詳しくは明かさなかったものの、「違うことに専念するために会社を去る」と語った。

 リーヴァは2015年4月に、初のCEOとして同社に入社。その前はトリー バーチ(TORY BURCH)のアパレル&ビジュアル マーチャンダイジング バイス プレジデントを3年務めた他、ヴァレンティノ(VALENTINO)やサルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)で経験を積んだ。リーヴァCEOの任期中、同社は初のチーフ・クリエイティブ・オフィサーにジョナサン・サンダース(Jonathan Saunders)を起用した。

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