
東コレの会場でつい目で追ってしまうのが、真っ黒なコーデに身を包み、忙しなく動き回るPRたち。同じ黒に見えても侮ることなかれ。そのさりげないおしゃれっぷりをスナップしつつ、東コレ中のぼやきや服のポイント、普段のルーティンを聞いた。できれば毎日まんべんなく追いたかったが、中盤で力尽き、最終日にやや偏っている点は見逃してほしい。(この記事は「WWDJAPAN」2026年3月30日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
DAY 1
水澗航/ENKEL INC./主宰
3.15(sun) 19:30「ヨーク」終わり @渋谷ヒカリエ
まずはPR界の優しき重鎮からスタート。普段はカジュアル派だが、最近髪を切ったことで「貫禄がなさすぎる」と感じたそう。以来、3足の革靴をローテーションして引き締めるのが近頃のブーム。
着用ブランド/セットアップ:「ヨーク(YOKE)」、靴・ベルト:「ザ・ロウ(THE ROW)」、ブレスレット:「ララガン(R.ALAGAN)」
DAY 2
宮平茂和/ステディ スタディ/PR
3.16(mon) 13:45「カカン(KAKAN)」終わり @渋谷ヒカリエ
社員の9割が女性という環境で、数少ないメンズのおしゃれ番長として同僚に推される存在。ポイントは本日初おろしのシャツ。着心地がよく、ボタンや襟のさりげないディテールがお気にいり。
着用ブランド/シャツ:「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」、パンツ:「ユニクロ(UNIQLO)」、メガネ:「ジンズ リム(RIM BY JINS)」
青木華絵/アンセルム/PR
3.16(mon) 22:00「アンセルム」終わり @BankPark YOKOHAMA
前職はメンズ店のスタッフ。ブランドと山近和也デザイナーの人柄に引かれ、PRに転身。腰にはいたニットはなんと大親友の作。1年で同じ格好をしないのがポリシーだが、靴下のみの変更は可。
着用ブランド/トップス:「アンセルム(ANCELLM)」スタッフTシャツ、パンツ:古着、靴:「チカキサダ(CHIKA KISADA)」
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