「ジル サンダー(JIL SANDER)」は4月8日、「プーマ(PUMA)」との新作コラボスニーカー“K-Street”(7万7000円)を発売する。カラーバリエーションは、パンチングスエード素材のマッドブロンズ、キャンバスとナイロン素材のブルーを用意。「ジル サンダー」の直営店舗および公式オンラインストアで取り扱うほか、スエードモデルは取り扱いパートナー店舗でも展開する。なおこれに先駆け、伊勢丹新宿本店メンズ館店では4月1日に世界先行発売を実施する。
足のラインに沿う自然なフィット感
本スニーカーは、足に沿うようなフィット感と極薄のソールが特徴。ブランドのクリエイティブ・ディレクターを務めるシモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)のディレクションの下、極限まで無駄を省いた曲線的なフォームに仕上げた。また、デザインにはさまざまなスポーツやアスレチックの要素を融合しており、アッパーは、「プーマ」のランニングスパイク“H-Street”に着想を得たほか、ソールには、空手の世界観に着想を得た要素を取り入れた。