ファッション

「ジル サンダー」と「プーマ」の新作コラボスニーカーが登場 空手に着想を得た極薄ソールの“K-Street”を発売

「ジル サンダー(JIL SANDER)」は4月8日、「プーマ(PUMA)」との新作コラボスニーカー“K-Street”(7万7000円)を発売する。カラーバリエーションは、パンチングスエード素材のマッドブロンズ、キャンバスとナイロン素材のブルーを用意。「ジル サンダー」の直営店舗および公式オンラインストアで取り扱うほか、スエードモデルは取り扱いパートナー店舗でも展開する。なおこれに先駆け、伊勢丹新宿本店メンズ館店では4月1日に世界先行発売を実施する。

足のラインに沿う自然なフィット感

本スニーカーは、足に沿うようなフィット感と極薄のソールが特徴。ブランドのクリエイティブ・ディレクターを務めるシモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)のディレクションの下、極限まで無駄を省いた曲線的なフォームに仕上げた。また、デザインにはさまざまなスポーツやアスレチックの要素を融合しており、アッパーは、「プーマ」のランニングスパイク“H-Street”に着想を得たほか、ソールには、空手の世界観に着想を得た要素を取り入れた。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。