ビューティ

「マリークワント」のチークカラー“ブラッシュ ベビー”に肌に溶けこむニュアンスカラー新3色が登場 

マリークワント(MARY QUANT)」は4月7日、チークカラーの“ブラッシュ ベビー”(5060円)から肌に溶けこむようなニュアンスカラー全3色を発売する。現在、店舗では予約を受け付けている。また、4月7〜30日に特別価格で購入できるキャンペーンも実施する。

ロングセラーアイテムに新3色が仲間入り

“ブラッシュ ベビー”は、1972年から展開しているロングセラーアイテムだ。しっとり感のある油性成分により、パウダーが密着してチークの発色が持続するように仕上げている点が特徴で、潤い成分を閉じ込めたモイストキープパウダーと潤い成分をコーティングしたモイストタッチパウダーにより、つけたての発色を保ちながら乾燥を防ぐ。ふんわり発色で重ねても濃くなりすぎず、自然な血色感をプラスするカラーは光拡散性が高いパウダーが毛穴やシミ、キメの乱れなどふんわりぼかし、透明感のある肌を演出する。

今回新しく登場するのは、やさしく発色するコットンピンク、赤みを感じるコーラルベージュ、血色感を与えるアプリコットの全3色で、肌に溶け込むようなニュアンスカラーで用意する。

特別価格で購入可能なキャンペーンを実施

4月7〜30日、好みの“ブラッシュ ベビー”2色と“カラー パレットM”を同時に購入すると、通常価格6710円のところ、特別価格の5060円で購入できるキャンペーンも実施する。さらに、設問に答えるとパーソナルカラーと顔タイプに合ったコスメがわかるウエブ診断コンテンツがアップデートした。“ブラッシュ ベビー”の新色のおすすめが加わっている。

>「顔タイプ×パーソナルカラー診断」

MARY QUANT x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。