
英国のフットウエアブランド「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、アイコンモデル“THE 1461 シューズ“の誕生65周年を記念し、日本限定モデル“1461 ブラック モノ“を発売する。
“THE 1461 シューズ“は、ブランド初のブーツ“1460”に続く2番目のモデルとして1961年4月1日に誕生。ユニセックスの3ホールシューズとして、耐久性と快適性、汎用性の高さから、長年支持を集めてきた。エアクッションソールやイエローウェルトステッチなどのディテールは、ブランドを象徴する要素として知られる。

英・ノーサンプトンシャーにある“Made in England”ファクトリーでハンドクラフトされた今回のアニバーサリーモデルは、天然オイルとワックスをブレンドしたフルグレインレザーを用い、履き込むことで生まれる経年変化を特徴とする。アンティークゴールドのアイレットやワックスレースを採用し、付属するスウィングタグには“FOR JAPAN”の刻印。アッパーには04年創業のタンナーC.F. ステッド社による“Classic Calf レザー“を採用している。
ソールは、やや厚みのあるブラックの“BEXソール“。さらにグッドイヤーウェルト製法によるエアクッション構造や溝入りアウトソール、ダブルステッチなど、ブランドの伝統的な仕様を踏襲した。日本市場向けに製造された限定アイテムで、ブランドのルーツであるクラフツマンシップを体現した。
また、同素材を用いた限定モデル“THE 1460 ブーツ“も同時発売する。
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