
「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、FIFAワールドカップ2026の開催に先立ち、“サンバ(SAMBA)”とサッカー日本代表の2026アウェイユニホームを組み合わせた“ブロークコアスタイル”に焦点を当てたキャンペーンを4月2日から開始する。キャンペーンビジュアルには、サッカー好きとして知られるなにわ男子の長尾謙杜を起用した。
ワールドカップ2026に向けた新キャンペーン
仲間との試合観戦がテーマ
同ブランドは、3月19日にアメリカ・ロサンゼルスで開催されたローンチイベントにて、トレフォイルロゴをあしらった各国代表アウェイユニホームを披露したことを皮切りに、ファッションカルチャーの観点から本キャンペーンを展開。ブロークコアスタイルに欠かせないアイテムとして、“サンバ”のほか、スリーストライプスとトレフォイルロゴをあしらった“ファイアーバード アディカラー デニムパンツ” などのタイムレスなアイテムを組み合わせた。
本キャンペーンの公開にあたり、長尾謙杜は「普段から“サンバ”を愛用していて、どんなスタイルにも合わせやすくて気に入っています。ユニフォームはカラフルなものが多いので、青や黒などのワントーンの自分好みのデニムを履いて“サンバ”を合わせたブロークコアスタイルで楽しんでみてください」とコメントした。