ファッション
特集 全国各地のセレクトショップ2026 第14回 / 全16回

高松にメンズの新風を送り続ける【高松・サーカス】

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エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」「リフォメッド(REFOMED)」「ヴァイナルアーカイブ(VAINL ARCHIVE)」「ヨーコ サカモト(YOKO SAKAMOTO)」などのメンズブランドを扱うセレクトショップ「サーカス」は、高松市の男性たちに最旬のブランドとともに着こなしも伝えてきた。「エンダースキーマ」はセカンドシーズンから取り扱うなど、玉越慎吾オーナーバイヤーがブランドやデザイナーを直接訪ね歩くことで開拓してきた。「『エンダースキーマ』を取り扱い始めた2010年ごろは、『ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)』などの日本のメンズブランドでビッグシルエットが出てきていたタイミングだった」。新しいスタイルは、高松どころか日本全国でもまだ出てなかったが、玉越オーナーはむしろ積極的に買い付けた。「この仕事をしているなら、かっこよくて新しいものを、スタイルも含めてきちんと伝えたい。その思いや考え方はずっと変わっていない」という。(この記事は「WWDJAPAN」2026年2月23日号からの抜粋です)

CIRCUS(サーカス)

住所:香川県高松市城東町1-7-7 創業:2008年2月21日 店舗面積:約100㎡ 沿革:2008年2月に高松市内の自宅を改装し、メンズセレクトショップ「サーカス」をスタート。18年3月に現在の場所に移転。 主な取り扱いブランド:「エンダースキーマ」「リフォメッド」「ヴァイナルアーカイブ」「ヨーコ サカモト」「エレファントトライバルファブリックス(ELEPHANT TRIBAL FABRICS)」など

玉越慎吾/オーナーバイヤー

玉越慎吾/オーナーバイヤー

PROFILE:(たまごし・しんご)1977年7月生まれ、高松市出身。中国・杭州への1年弱の留学を経て、高松市のセレクトショップで販売と買い付けを経験。30歳のときに自宅を改装し、「サーカス」スタート

高松で最旬のブランドに加え
着こなしのスタイルも布教

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