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「ジミー チュウ」のフィッシュ&チップスは一味違う 関西初のカフェ業態で食す

「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」は、阪急メンズ大阪に「ジミー チュウ カフェ(JIMMY CHOO Café)」を2025年12月20日にオープンした。東京・銀座のコンセプトストアに隣接し、9月に開業したストリートカフェ「ジミー チュウ ストリートカフェ銀座」に続く国内2号店目のカフェとなる。

イギリス発祥の「ジミー チュウ」は、1996年に設立したグローバルラグジュアリーアクセサリーブランドで米カプリ・ホールディングスの傘下。阪急メンズ大阪3階のメンズブティックが11月28日にリニューアルし、その後12月20日に隣にカフェが併設された。

ウッドのスツールに黄色を基調とした内装の店内は、バーカウンターとテーブル席で構成する。壁には銀座店同様、日本のグラフィティアート第一人者であるカズロック(KAZZROCK)が手がけるアート作品を展示。阪急メンズでは、アイコン的存である三つ目のアヒル「DUCKLE」の作品が展示されている。

伝統的な英国料理をブランドならではの遊び心でアレンジしたカフェメニューは、大阪限定メニューも豊富にそろう。フィッシュ&チップスは、白身魚のフライを細い麺状のカダイフの衣で包んで揚げてあり、クリスピーで軽い食感。ソースは好みで選べるスタイルで銀座と共通のトリュフ&チーズのほか大阪のみのタルタルソース&グリーンピースペーストを用意した。他にもフラットチーズバーガーやチキンカレー、JC サンドイッチ、チェダーチーズとキャビアが添えられたポテトチップスなどフードメニューも充実しており、食事目的としても利用できる。

ブランドのシグネチャーのJCロゴをフォームミルク上にあしらったカフェラテ。ジントニックから着想を受けたモクテル「ヴァージン トニック」、「ライト パール エール」や「ダーク エッジ エール」の2種類のブランドオリジナルビールなどソフトドリンクからアルコール類まで充実している。遊び心あふれるデザインとウィットに富んだ空間で、ショッピングの合間や食事前のアペリティフとしても利用できる。

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