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特集 メンズ・コレクション2025-26年秋冬

「オーラリー」「ルメール」「エルメス」の魅力的な“リアル” メンズの主流4スタイル

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「オーラリー」「ルメール」「エルメス」の魅力的な“リアル” メンズの主流4スタイル

2025-26年秋冬メンズは、リアリティーのある提案が際立った。デザイナーたちが目を向けたのは、何気ない日常と自分の本能に従うことの大切さ。結果、気負わずリラックスしたムードや実用性、ノスタルジックな感覚を洗練されたデザインと掛け合わせたスタイルが広がった。カギは、包み込むようなシルエットや心地良く上質な素材、落ち着きのある色柄使い。シーズンを物語るキーワードからアイテム、ディテールまでを掘り下げる。(この記事は「WWDJAPAN」2025年3月3日号からの抜粋です)

KEYWORD 1
ELEVATED DAYWEAR

洗練された日常のワードローブ

今季台頭したのは、日常に根差したワードローブの提案。カジュアルスタイルからビジネスルックまで、リラックスした柔らかいムードと洗練やエレガンスの共存がポイントになる。象徴的なのは、「オーラリー(AURALEE)」や「エルメス(HERMES)」「ルメール(LEMAIRE)」「アミ(AMI)」。普遍的なデイウエアを軸に、絶妙なサイジングや色合わせ、自由なレイヤードで遊びやコントラストを効かせたリアルな着こなしがそろう。

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2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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