ファッション

「マッキントッシュ」が日本の「バトナー」と初コラボ カシミヤを使ったニットやコートなど

 「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」は、日本のニットブランド「バトナー(BATONER)」との初のコラボレーションアイテムを両ブランドの直営店で9月9日に発売する。

 アイテムは、アウター2型とニット4型を用意。アウターはウィメンズのフーデッドコート“KILSYTH”(税込25万800円)とメンズのステンカラーコート“DUNKELD”(同21万7800円)、ニットはウィメンズのタートルネック(同5万3900円)、ウィメンズのクルーネック(同8万6900円)、メンズのタートルネック(同9万7900円)、メンズのドライバーズニット(同10万7800円)などをラインアップする。

 コートには取り外し可能なカシミヤのライナーが付属し、ノースリーブのジレとして単独で着用することもできる。クルーネックとドライバーズニットでは「バトナー」定番の畦編みでしっかり目を詰めて編み上げ、カシミヤの肌触りを楽しめるように仕上げた。タートルネックでは、凹凸感とふわふわとした素材感の毛足の長いカシミアフォックスを使用した。

 「バトナー」は山形県寒河江市に拠点を構える日本のニットメーカー、奥山メリヤスが手がけるブランド。1951年に創業した同社の技術や伝統を、次世代に継承することを目的に2013年に誕生した。