ファッション

ヴァンドームヤマダから“厄除け”ジュエリー 七色カラーストーンのネックレスなど

 ヴァンドームヤマダはヴァンドーム青山、VAヴァンドーム青山、ヴァンドームブティック、「アナ スイ(ANNA SUI)」で“厄除け”ジュエリーを販売する。

 ヴァンドーム青山では色とりどりの花をイメージした七色のカラーストーンをあしらったジュエリーを、VAヴァンドーム青山も七色のカラーストーンをメインマテリアルとするが、さまざまな石のカットや色の組み合わせで華やかさを演出する。ヴァンドームブティックでは“希望”“幸福”などの意味を持ち、見る角度によって七色に光るオパールを使ったリングやネックレスを並べ、「アナ スイ」は金運アップや魔除け効果があるとされる蛇モチーフのアイテムをそろえる。価格は税込1万2100~27万5000円。

 担当者は、「古来から、ジュエリーには悪しきものを跳ね返す力があるとされてきた。厄年に七色を一度に身に着けると災いから身を守り幸運をもたらすとも言われ、光るものや長いものにも厄を祓う効果があるとされている。“厄除け”ジュエリーは生活に寄り添い、自信や勇気を与えてくれるはずだ」と話す。

 ヴァンドームヤマダは1月26日~2月1日の期間、日本橋高島屋S.C.に“厄除け”ジュエリーを集めたポップアップストアをオープンする。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

詳細/購入はこちら