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創業150周年を迎えた資生堂が初の化粧品“オイデルミン”を1897年のガラスボトルで復刻発売

 今年創業150周年を迎えた資生堂は4月1日、グローバルブランド「シセイドウ(SHISEIDO)」から限定パッケージの化粧液“オイデルミン”を発売する。“オイデルミン”は資生堂初の化粧品であり、ブランドの歴史を象徴する化粧液だ。

 資生堂が化粧品事業に着手した1897年当時のガラスボトルを復刻したデザインで、価格は税込8800円。“オイデルミン グローバル”の取り扱いがある全国の化粧品専門店、総合スーパー、ドラッグストアなど約1000店で販売する。

 “オイデルミン”は、保水性が高くベタつきの少ない保湿成分を配合。ピヴォワン(西洋シャクヤク)の香りで、「やさしく、まろやかな感触で肌になじみ、肌のうるおいを理想的に保つ」という。

 資生堂は今年、「シセイドウ」以外の各ブランドからも、年間を通じて限定製品を発売する。