伊勢丹新宿本店本館1〜2階化粧品売り場の2021年9〜11月は、前年同期を上回って推移した。コロナ禍以降のスキンケアの好調は継続しているが、緊急事態宣言の解除(10月1日)をきっかけに、メイクアップにも復調の兆しがある。10〜11月にかけての香水の催事「サロン ド パルファン」も盛況だった。外出ムードの高まりで、コスメに求めるものが「自分らしさの表現」にシフトし始めている。
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伊勢丹新宿本店本館1〜2階化粧品売り場の2021年9〜11月は、前年同期を上回って推移した。コロナ禍以降のスキンケアの好調は継続しているが、緊急事態宣言の解除(10月1日)をきっかけに、メイクアップにも復調の兆しがある。10〜11月にかけての香水の催事「サロン ド パルファン」も盛況だった。外出ムードの高まりで、コスメに求めるものが「自分らしさの表現」にシフトし始めている。
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WWDJAPAN Weekly
2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…
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