ビジネス

資生堂が執行役員制度を廃止 エグゼクティブオフィサー体制へ完全移行

 資生堂は2022年1月1日から執行役員制度を廃止し、エグゼクティブオフィサー体制へ完全移行することを決定した。エグゼクティブオフィサーは、資生堂グループの全社経営の視点から必要となる重要な職責や役割に対して領域ごとに責任を持つポジション。今年1月にエグゼクティブオフィサー体制を導入していたが、完全移行となった。

 来年1月からダイバーシティ経営を加速させるため、これまで以上にジェンダー・国籍・従来の組織の枠にとらわれない適材適所を実現し、多様な人材をグローバルで登用していく。また、エグゼクティブオフィサーの任期は原則3年に変更する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

詳細/購入はこちら