ビジネス

ライトオン 不正アクセスで24万7600人分の個人情報流出

 ライトオンは、公式オンラインストアへの不正アクセスにより、24万7600人分の個人情報が流出したと発表した。流出が確認されたのは氏名、電話番号、住所、生年月日、性別、メールアドレスで、クレジットカード情報や公式オンラインストアのパスワードは含まれないという。また、現時点で流出した個人情報を不正利用した二次被害は確認されていないとする。

 ライトオンは、10月27日に第三者による不正アクセスを受けた形跡を確認。直ちにセキュリティ強化対策を実施したが、客の個人情報が流出したことを確認したという。

 客への対応として、公式ホームページおよび店頭で注意喚起とお詫びを行う。また、個人情報の流出が確認された客には個別連絡をする。

 ライトオンは、セキュリティ対策のいっそうの徹底と監視体制の強化を表明。また第三者によるセキュリティ体制の評価も行い、再発防止に努めるとしている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

30代富裕層のホンネに迫る 求める商品&サービスから価値観まで

「WWDJAPAN」1月24日号は、誰もが知りたい「富裕層特集」です。コロナ禍で日本の富裕層市場はバブル期を迎えています。海外渡航の制限により、富裕層は国内でショッピングを楽しんでおり、宝飾や時計、車などの高額品の売れ行きが絶好調。また、若年層や女性の富裕層が増えており、市場の勢いはますます増しています。

詳細/購入はこちら