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エディ・スリマンが6年ぶりに個展 上海で音楽をテーマに

 フランスのギャラリー「アルミネ・レッシュ(Almine Rech)」は3月19日〜4月30日、「セリーヌ(CELINE)」アーティスティック、クリエイティブ&イメージディレクターを務めるエディ・スリマン(Hedi Slimane)の個展「サン オブ サウンド(Sun of Sound)」を上海で開催する。エディにとって2014年以来6年ぶりの個展で、中国では初めてとなる。

 同展では、音楽シーンに焦点を当てたエディの作品の数々を展示する。エディの音楽遍歴を表現するサウンド・インスタレーションやイギリス出身のミュージシャンであるピーター・ドハーティ(Peter Doherty)の生涯をたどる「ロンドン・バース・オブ・カルト(London, Birth of a Cult)」、ビデオ・インスタレーションの「ベルリン(Berlin)」を披露する。

 14年にフランス・パリのピエール・ベルジェ=イヴ・サンローラン財団(Fondation Pierre Berge Yves Saint Laurent)で開催した写真展「ソニック(Sonic)」も展示。ルー・リード(Lou Reed)やキース・リチャーズ(Keith Richards)、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)といった名だたるミュージシャンを撮り下ろしている。

 上海の「アルミネ・レッシュ」では同期間中、ニューヨークを拠点とするアーティスト、ピーター・ハーレイ(Peter Halley)による個展「スリー・ペインティングス(Three Paintings)」も展示する。

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