ビューティ

「トゥー フェイスド」からゲーム機やジャムサンドをイメージしたパレット 色移りしにくいマットファンデも誕生

 「トゥー フェイスド(TOO FACED)」は2月1日、ミニアイシャドウパレット2種を発売する。レトロなゲーム機デザインのパレット“レッツ プレイ ミニ アイシャドウ パレット”(3800円)はオレンジを効かせたブラウン系のカラーやピンクトーンをそろえる。 マット・シマー・メタリックの3種の異なる質感で日常使いからイベントまで幅広いシーンのメイクが可能だ。ジャムサンドをイメージしたパレットは“ザッツ マイ ジャム!ミニ アイシャドウパレット”(3800円)は“THATʼS MY JAM(私のお気に入りソング)”にかけて、聴くとハッピーになるお気に入りの曲のようにプレイフルなカラーをラインアップ。パープルやピンク、ブラウンなどの8つのカラーがセットになっており、さらにブルーベリージャムのような甘い香りが特徴だ。

 同日にはバレンタイン限定のミニアイシャドウパレット“ビー マイ ラヴァー ミニ アイシャドウ パレット”(3800円)も発売する。ピンクやパープルをベースにしたグラマラスなカラーとベーシックにつかえるマットカラーが8色入ったパレットで、キュートからラブリー、セクシーまでさまざまな目元を演出する。香りはバレンタインにもぴったりなローズになっている。

 さらに3月5日には、人気のベースメイクシリーズ“ボーン ディス ウェイ”から、さらに色移りしにくく高密着なマットファンデーション“ボーン ディス ウェイ アンディテクタブル 24H マット ファンデーション”(全12色、各5000円)が登場する(1月22日に公式ECで先行発売)。高いカバー力を誇りながら素肌のような自然な仕上がりを兼ね備えた処方で、まるでフィルター加工したかのような滑らかな肌に仕上げる。色移りや崩れもしにくく、美しい仕上がりが24時間持続する。ウオータープルーフでマスクにも移りにくい処方だ。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら