ファッション

大学生の実体験から生まれたパンツ“いざパン” スマホの約半分の大きさで女性の“いざ”をお助け

 インナー&レッグウエアの「チュチュアンナ(TUTUANNA)」は12月7日、いざというときのお助けパンツ“いざパン”を発売する。この商品は、同志社大学の学生と共に約1年をかけて開発。同大学のアンケートによると、“急な生理”や“急なお泊まり”“ジムでの替えショーツを忘れた”などで外出先でショーツを持ち歩いていればよかったと思う学生が67%と高く、それが携帯ショーツの開発にきっかけになった。
 
 “いざパン”は「チュチュアンナ」で人気のレースとシームレス、サニタリーシームレスの3種類でショーツが入った内袋を圧縮することでスマートフォンの約半分というコンパクトなサイズを実現。パッケージも一見ショーツと分からない可愛いデザインなのでポーチやバッグに入れて持ち歩くことができる。価格は、シームレスが900円、レースが1000円、サニタリーシームレスが1100円。全国の「チュチュアンナ」の店舗および公式オンラインショップ、同志社大学の生協などで販売する。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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