ファッション

大学生の実体験から生まれたパンツ“いざパン” スマホの約半分の大きさで女性の“いざ”をお助け

 インナー&レッグウエアの「チュチュアンナ(TUTUANNA)」は12月7日、いざというときのお助けパンツ“いざパン”を発売する。この商品は、同志社大学の学生と共に約1年をかけて開発。同大学のアンケートによると、“急な生理”や“急なお泊まり”“ジムでの替えショーツを忘れた”などで外出先でショーツを持ち歩いていればよかったと思う学生が67%と高く、それが携帯ショーツの開発にきっかけになった。
 
 “いざパン”は「チュチュアンナ」で人気のレースとシームレス、サニタリーシームレスの3種類でショーツが入った内袋を圧縮することでスマートフォンの約半分というコンパクトなサイズを実現。パッケージも一見ショーツと分からない可愛いデザインなのでポーチやバッグに入れて持ち歩くことができる。価格は、シームレスが900円、レースが1000円、サニタリーシームレスが1100円。全国の「チュチュアンナ」の店舗および公式オンラインショップ、同志社大学の生協などで販売する。

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WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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