ファッション

大学生の実体験から生まれたパンツ“いざパン” スマホの約半分の大きさで女性の“いざ”をお助け

 インナー&レッグウエアの「チュチュアンナ(TUTUANNA)」は12月7日、いざというときのお助けパンツ“いざパン”を発売する。この商品は、同志社大学の学生と共に約1年をかけて開発。同大学のアンケートによると、“急な生理”や“急なお泊まり”“ジムでの替えショーツを忘れた”などで外出先でショーツを持ち歩いていればよかったと思う学生が67%と高く、それが携帯ショーツの開発にきっかけになった。
 
 “いざパン”は「チュチュアンナ」で人気のレースとシームレス、サニタリーシームレスの3種類でショーツが入った内袋を圧縮することでスマートフォンの約半分というコンパクトなサイズを実現。パッケージも一見ショーツと分からない可愛いデザインなのでポーチやバッグに入れて持ち歩くことができる。価格は、シームレスが900円、レースが1000円、サニタリーシームレスが1100円。全国の「チュチュアンナ」の店舗および公式オンラインショップ、同志社大学の生協などで販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。